2020年播磨学特別講座 播磨の山城ーその構造と激動のドラマ(簡単紹介)

チラシによると下記のようになっています。

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内容と日時

第1講:山城の時代 防御のための土木施設

滋賀県立大学人間文化学部教授 中井均さん

4月10日(金)

現地見学会「恒屋城」

今年度の特別講座の受講者を対象に、南和憲さん(姫路市埋蔵文化センター)の案内で、姫路市香寺町に残る姫路市指定文化財・恒屋城の現地見学会を実施します。(標高236m 健脚むき)

開催日時間:4月19日(日)8時30分~12時40分 雨天中止

集合解散場所:JR姫路駅南バスターミナル

参加費:一人500円(姫路駅~恒屋城登山口バス送迎。昼食は付きません)

申込方法:受講チケット送付時に申込用紙を同封しますので、参加希望者は必要事項を記入し、ファックスでお申し込みください。応募多数の場合は抽選を行い、当選者のみ4月10日までに通知します。事務手続きの都合上、3月14日の受講料入金をもって、本見学会の申込用紙送付は締め切りとします。

定員:30名

第2講:播磨の山城概観

兵庫県まちづくり技術センター技術専門員 山上雅弘さん

5月30日(土)

第3講:雲突く城 利神城 中世から近世への変貌

佐用町教育委員会教育課企画総務室副室長 藤木透さん

6月13日(土)

第4講:長水城と宇野氏の興亡

宍粟市教育委員会社会教育文化財課主事 堀寛之さん

7月11日(土)

第5講:上月城の攻防 尼子氏滅亡の背景

歴史学者 渡邉大門さん

9月12日(土)

第6講:赤松氏の重要拠点 白旗城・感状山城

上郡町教育委員会教育総務課総務・文化財係学芸員 島田拓さん

9月19日(土)

第7講:城山城 県下唯一の古代山城と赤松氏ゆかりの中世山城

たつの市教育委員会歴史文化財課主席学芸員 義則敏彦さん

10月10日(土)

第8講:置塩城を掘る

兵庫県まちづくり技術センター技術専門員 山上雅弘さん

10月31日(土)

第9講:東播磨の拠点城郭中道子山城

姫路市立城郭研究室 多田暢久さん

11月14日(土)

第10講:クロージング講座(無料)

遺跡から見た三木合戦

日時:11月27日(金)13時30分~15時30分

会場:イーグレひめじ3階 あいめっせホール

参加無料

定員:300名(当日受付 先着)

三木市立みき歴史資料館主任 金松誠さん

※播磨学特別講座受講生以外も参加できるオープン開催です。

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毎回の会場:イーグレひめじ3階 あいめっせホール

時間:13時30分~15時30分(開場13時)

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申込について

定員に達し次第締め切り(300名)

受講料(1~9講)

新規受講者10,000円

2019年「日本遺産と播磨」受講者は9,000円

講義録付き

申込方法

2019年「日本遺産と播磨」受講者は、リーフレット同封の郵便振替用紙にて受講料を入金してください。

新規受講者の方は、はがきで播磨学研究所に郵便振替用紙をご請求ください。

はがき1枚で、2名様まで申し込みできます。

・必要事項:郵便番号、ご住所、氏名(よみがな)、年齢、電話番号

〒670-0092

姫路市新在家本町1丁目1-22 兵庫県立大学内 播磨学研究所 特別講座係

でんわ:079-296-1505

※はがきの到着後郵便振替用紙を送ります。入金確認後、チケットの発送になります。

※詳しくは播磨学研究所までお問い合わせください。

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