野見宿禰(のみのすくね)神社

野見宿禰は、相撲の元祖であり、殉死の代わりに埴輪を考案したことで有名だそうです。

大和の国から故郷の出雲に帰る途中龍野の地で亡くなり、そのため出雲から多くの人が来て川からリレー式に石を運び墓を建てたそうです。その野に人が立ち並んだことから「野に立つ人」「立野」といい「龍野」の地名の元になったそうです。(聚遠亭のちかくの案内板より)

この野見宿禰神社には、聚遠亭の横の龍野神社の脇から上がるルートがあり、

龍野神社の石段。龍野神社には、脇坂安治公などがまつられているそうです。

この神社の脇には登り口があり、


「野見宿禰塚」とかかれています。

ここを上がっていくと、

「力水」と書かれた岩があります。

さらに登ると、この分かれ道に出ます。ここには、紅葉谷からも通じています。

この先もずっと登りです。

展望台になっているところへ出ます。ここは見晴らしがよいです。

ここからさらに石段が。

手すりはありますが、足腰の弱い方はご注意ください。

この回りには、力士などの名前の書いてある玉垣が並んでいます。

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龍野公園のグラウンドの横の登り口からも上がれます。

こちらは砂防ダムを迂回するようなルートです。

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