永富家住宅

国道2号線から北上した場合は、この標識を目印にしてください。

このような看板が何箇所かあるので、目印にして進んでください。

手前で少し道幅が狭くなっています。

敷地の南側に駐車スペースがあります。

入口の長屋門(ここで受付をします)

永富家住宅は、国指定重要文化財です。

主な建物は江戸時代後期に建てられ、昭和になって修復が施されています。

永富家は、代々庄屋を務め、龍野藩を財政的に支援したなどのことから、「在郷家臣」という資格で上級武士の待遇を受けていたそうです。(名字帯刀を許されていた)

藩主がたびたび立ち寄ることがあり、玄関や、上段の間のような座敷が、許されて設けられたそうです。

敷地内は、よく整理されています。

主屋の周りは、蔵が取り囲むように立ち並んでおり、脇坂氏の家紋入りの食器(接待に使われた)や武具などが展示された蔵もあります。

古い消防ポンプや、管理に使われているのであろう流し台などもあります。

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