たつの市のホームページによると下記のようになっています。
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会期:2026年10 月 10 日(土)~11 月 23 日(月・祝)
9時 30 分~17 時(入館は 16 時 30 分まで)
休館日:月曜日(祝日を除く)、10 月 13 日(火)・14 日(水)、11 月 4 日(水)
会場
たつの市立室津海駅館(たつの市御津町室津 457)
たつの市立室津民俗館(たつの市御津町室津 306)
入館料
単館券 高校生以上 200 円、小・中学生 100 円
共通券 高校生以上 300 円、小・中学生 150 円
※ たつの市内の小・中学生は入館無料
※「関西文化の日」のため 11 月7日(土)・8日(日)は入館無料
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展示概要
瀬戸内海の海人たち
瀬戸内海で古くから多彩な漁労が営まれてきたことを紹介します。また船を住
まいに海上で暮らした「家船」漁民についても紹介します。
★ 弥生時代のタコ壺や平安時代の土錘(尼崎市立歴史博物館蔵)
★ 能地の「家船」関連資料(三原市歴史民俗資料館、幸崎小学校蔵)
瀬戸内海の恵
古代から中世、都に運ばれ重宝された瀬戸内海の恵みや、江戸時代の書籍に記
載され全国に広まった瀬戸内海の特産物などについて紹介します。また、海産物
の加工や流通について紹介します。
★ イワシ漁に用いる漁具、加工や流通にかかわる道具(尼崎市立歴史博物館蔵、
内海町文化財協会蔵ほか)
瀬戸内海の技
タイ縛り網漁など、瀬戸内海で行われた勇壮な漁について紹介します。また、
瀬戸内海を伝播した優れた漁法・漁具について紹介します。
★ 漁具の構造・使用法を色鮮やかに描いた「兵庫県漁具図解」(関西学院大学
図書館蔵)
★ 勇壮なタイ網漁の様子と大漁の熱狂を描いた「網代日記」(個人蔵)
室津の漁業 いま・むかし
室津で行われた伝統的な漁労と今日の漁業について紹介します。
★ 室津の漁具、和船の部品(櫓、舵)など
★ ビデオ「室津の漁業」(1992 年制作)ほか貴重な映像資料を上映
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関連行事
①記念講演会「瀬戸内海の魚と漁業」
講師:鷲尾圭司(元水産大学校理事長)
日時:11 月1日(日)14 時~15 時 30 分
定員:30 名(要申込・先着順)
②ギャラリートーク
内 容 担当学芸員による展示解説
日時:(1) 10 月 17 日(土)14 時~15 時 (2) 11 月 7 日(土)14 時~15 時
定員:各回15名 先着順 要申し込み
①・②共通事項
参 加 費 無料(ただし入館料が必要)
申込方法 海駅館窓口・電話、電子申請にて申込
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室津海駅館
079-324-0595
